赤ら顔におすすめ!赤ら顔の原因と赤みがある時に使うスキンケアアイテムの選び方

緊張しているわけでもないのに、顔が赤くなることがあります。

「顔が赤いよ?」
「具合が悪いの?」
「もうお酒に酔ってしまったの?」

などといわれてしまったら、普段から顔の赤みが目立っているかもしれません。

これは毛細血管の拡張により起こる「赤ら顔」と呼ばれる症状です。

赤ら顔は顔の一部分が赤くなる状態がずっと続く病気です。

顔が急に熱くなって、顔が赤くなったりもします。
赤ら顔は誰でも引き起こす可能性があり、赤ら顔になってしまうのにはいろいろな原因があり、それらが重なっていたりする場合もあります。
さらに赤ら顔の原因によって、改善方法も少しづつ違ってきます。

赤ら顔の主な要因は毛細血管が拡張してしまうことですが、ほかにも多種多様な要因があります。

軽症なら、スキンケアで赤ら顔対策もできます。

ですが、赤ら顔の原因は人それぞれ違います。
自分にあったスキンケアアイテムを選んで、正しいスキンケアに切り替えないと、顔の赤みが悪化してしまうかもしれません。
そこで、赤ら顔の悩み別に「どんなスキンケアを心がけたらいいのか」まとめてみました。

まずは赤ら顔になってしまう原因を挙げてみましょう。

赤ら顔の原因5つ

同じように顔の赤みに悩んでいる人でも、実は肌の状態は人それぞれ異なります。そこで、赤ら顔の原因を5つ紹介します。

毛細血管拡張による赤ら顔

赤ら顔の主な原因は毛細血管の拡張です。

例えば外と室内など気温の差が大きいところを移動したときに、皮膚の真皮にある細くて小さい血管が広がって血流が増え、薄い皮膚から透けて見えてしまうのです。

とくに皮膚が薄い人は、皮膚の真皮の中の毛細血管が、肌の上から透けてみえやすく、赤ら顔になってしまう場合があります。

生まれつき皮膚が薄い人もいますが、生まれつき皮膚が薄いわけではないのに、皮膚が薄くなってしまう場合もあります。
これを皮膚の菲薄化(ひはくか)といいます。皮膚が薄くなってしまったビニール肌では、肌荒れや乾燥を引き起こしやすい状態になっていて、色素沈着などの心配もあります。

皮膚の菲薄化(ひはくか)は、加齢によって起こることもありますが、間違ったスキンケアで肌が傷ついてしまうことで引き起こされる場合もあります。
赤ら顔で目立つのは、皮膚が薄い頬や鼻頭などの場所です。

酒さや血管腫

赤ら顔の症状のなかには「酒さ(しゅさ)」と呼ばれるものがあります。
「さけさ」ではありません。

酒さの場合は、炎症による赤み、小さな吹き出物、毛細血管の拡張といった症状が複合的に現れます。中年以降にみられる、原因不明の慢性炎症性疾患です。酒さなどは他の疾患と区別がしにくく、医師でも診断が難しいといわれています。

また、血管腫といい、皮膚や皮膚の下にある血管が増えていくの「血管のできもの」のようなものが顔の赤みを目立たせることもあります。

  • クモ状血管腫
  • 老人性血管腫
  • 単純性血管腫
  • 苺状血管腫

など、形によっていろいろな血管腫があります。

ニキビによる赤み

赤ニキビができてしまうと、炎症を起こしているニキビと、ニキビのまわりの皮膚が赤く腫れてしまいます。周辺の赤みが引く前に、ニキビが繰り返しできてしまうと、ニキビのまわりの血管が広がったままになります。

また、デリケートな肌、オイリー肌などの肌質により、炎症の赤みが長く残ってしまったり、炎症による色素沈着を起こしてしまうこともあります。

ニキビが繰り返しできてしまうと、ニキビができている部分を中心に、どんどん広い範囲の赤みへ拡張していってしまうことで、ニキビ跡による赤みがひどくなってしまいます。

顔がずっと赤く、ぶつぶつができている場合は、肌の角質層の保湿が不足し、水分が蒸発するのを防ぐために、皮脂が過剰に分泌されています。
オイリーなのに乾燥肌である場合には、まずは化粧水などでしっかり保湿することが大切です。クリームなどの油分の多い化粧品を、塗り過ぎないように気をつけましょう。

ニキビケアによって、肌が敏感肌になってしまっている可能性があります。
このようなときには、洗顔しすぎない、スキンケアで保湿を十分に行う、刺激となる成分(エタノールや防腐剤)を含む化粧水を変えて様子をみる、などの方法があります。

また、ニキビに似たブツブツの症状として、脂漏性皮膚炎(しろうせいふひふえん)があげられます。

過剰に分泌された皮脂が酸化して、常駐菌が反応を起こすことで、炎症になってしまったのが脂漏性皮膚炎です。
皮脂の多い鼻や鼻の脇などが脂漏性皮膚炎になりやすく、ニキビといっしょにできることもあります。

ニキビができやすい肌質や、脂漏性皮膚炎の場合、肌の保湿がうまくいっていないために、皮脂の分泌が増えていることもあります。

敏感肌や乾燥肌

健康的な肌なら、紫外線や外気など外からの刺激に対しバリア機能がはたらきます。バリア機能によって、刺激から肌を守ることができます。

間違ったスキンケアなどによって肌のバリア機能が低下すると、外的な刺激によって炎症を起こしやすくなります。
このような肌の状態を、敏感肌といいます。

敏感肌では、かぶれやかゆみなどのちょっとした刺激が、軽度の赤ら顔を引き起こしてしまいます。

敏感肌への刺激として、紫外線、ほこりなどのハウスダストや花粉などがあげられます。
その他にも、洗顔のときにゴシゴシ擦ってしまったり、化粧水や美容液を強い力で肌に叩いてしまうことも刺激となります。

敏感肌になる主な原因のひとつに、肌のうるおいが不足していること
が挙げられます。

肌の保湿の能力が低下すると、肌が乾燥して、肌の水分量が少なくなり、外からの刺激から肌を守るバリア機能が低下します。
肌のうるおいが衰えることで、皮膚の表面が薄くむけてしまって、粉吹きになってしまったり、肌の小さな傷が炎症を引き起こし、それらが赤ら顔の原因になります。

敏感肌では、通常4週間ほどの肌のターンオーバーが早まっている場合もあります。
肌が未熟な状態で肌表面にでてくることになるので、肌のバリア機能が回復するまでは、刺激になりやすいメイクやクレンジングは控えめにして、スキンケアを重視しましょう。

その他の赤ら顔の原因

血行不良も、赤ら顔の原因の1つです。
血行不良が悪化すると、血流を確保しようと毛細血管を広げてしまう場合があります。顔色の悪いくすんだ赤ら顔になってしまいます。これは顔の広い範囲で起こる可能性があります。

加齢による肌の衰えが、赤ら顔の要因になることもあります。

肌の代謝が衰えたり(ターンオーバーの遅れ、乱れ)、血行が悪くなって細胞に栄養が行き届かなくなると、肌の真皮でのコラーゲン、ヒアルロン酸の生産量が減少してしまいます。これらは健康的な肌を作るために欠かせない成分です。
シミ、しわ、たるみがだんだんと目立つようになるだけでなく、肌の表皮細胞を作り出す力も衰え、肌が薄くなってしまうようになるかもしれません。

ステロイド剤の副作用によって、肌が薄くなってしまう場合もあります。
皮膚の疾患でステロイド剤を使用することがありますが、効果の強いものを長い期間使用すると、皮膚の細胞の増殖が抑えられてしまい、肌を薄くしてしまうという副作用があります。

自律神経の乱れも、毛細血管を拡張させる原因になります。
不規則な生活やストレスにさらされていると、自律神経のバランスが崩れ、血流が多くなります。
それによって皮膚の炎症を伴う疾患にかかりやすくなってしまうことがあります。

アルコールや強い刺激物には毛細血管を広げる作用があり、過剰に摂取すると顔が赤くなってしまいます。
少しならば、それほど問題にはなりませんが、飲酒や刺激物の過剰摂取によって、肌の機能が低下してしまうと、肌荒れやニキビが起きやすくなります。

気温の寒暖差が大きいところでは、赤ら顔になりやすい傾向があります。

特に、秋から冬にかけて、寒い外と暖かい部屋の中などを行ったり来たりしたときに、毛細血管の血液の流れが急に良くなったり悪くなったりすることで、顔に赤みが表れます。

人間の身体には、皮膚の毛細血管を外気温に合わせて拡張・伸縮させ、体温を一定に保つしくみが備わっています。しかし、あまりに拡張や伸縮が繰り返されると、毛細血管の収縮の力は低下してしまいます。外気温が寒いと、毛細血管が拡張しますが、温かい室内に戻ってきても拡張したままになり、寒暖差による赤ら顔となります。

また、運動をした時に顔が赤くなることもあります。これは一時的に血流が活発になり毛細血管が拡張しているだけなので、しだいに鎮静化していきます。

スキンケアで赤ら顔対策

主に基礎化粧品などを使用して肌のお手入れをして、健康的な美しい肌を保つのが「スキンケア」です。

皮膚には、表皮、真皮、皮下組織の3つの層があります。

この3つの層が良好な状態にあると、健康的な肌といえます。

赤ら顔のスキンケアとして、まずは化粧品選びからはじめましょう。

赤ら顔はいろいろな原因で引き起こされる症状ですが、その原因によって、どんな成分が効果的なのかが異なります。

自分の赤ら顔ケアに必要な成分が配合された化粧品を選ぶようにしましょう。

ここでは、赤ら顔を改善するスキンケアの方法を紹介します。

赤ら顔のスキンケアはまず保湿

まず、赤みのケアに欠かせないのは保湿です。
もし肌に赤みがある場合、原因は何であろうと肌を守るためのバリア機能が低下している可能性があります。

角層をしっかりとうるおいで満たすことで、外からの刺激に強い肌を維持することができます。
これらのバリア機能が正常でないと、赤ら顔のほかにもさまざまな肌トラブルが起きてしまいます。
低刺激で肌を保護してくれるような成分が最適です。

乾燥肌や薄くなってしまった肌にも、保湿成分は欠かせません。
ふっくらとしたハリのある肌には、肌を水分で満たす成分が詰まっています。
保湿成分としてセラミド、ヒアルロン酸やコラーゲンなどのNMF(天然保湿因子)、細胞間脂質などがあります。
乾燥による赤みや薄くなってしまった肌を改善するには、保湿成分がきちんと含まれている化粧品が必要不可欠です。

無添加、血管・血流にアプローチする成分が入っているもの

他にも、着色料や合成界面活性剤がなるべく少ないものが、肌への刺激を最小限に抑えるためにはおすすめです。アレルギーテスト済みであればより安心です。

気温や体温などが原因で、毛細血管が広がってしまう赤ら顔には、毛細血管の拡張をケアする成分が配合されているものがいいでしょう。
毛細血管にアプローチする成分として、海洋性エキス(プランクトンエキス)やビタミンKがあげられます。
血流にアプローチする漢方薬なども存在します。

抗炎症作用のある成分が入っているもの

ニキビや脂漏性皮膚炎といった肌荒れによる炎症が原因の赤ら顔には、抗炎症作用のある成分が効果的です。
ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸ジカリウムなどが挙げられます。ビタミンEは抗炎症作用だけでなく、肌の再生をサポートする成分です。

顔に赤みがある時に気をつけたいスキンケアの注意点

赤ら顔や敏感肌は、肌のバリア機能が低下しています。
バリア機能が低下していると、細菌に対する抵抗力が低かったり、柔らかいコットンでさえ刺激になったりします。

バリア機能が低下していて、肌に細かい傷がある状態では、細菌が入り込みやすく、肌荒れになりやすい状態です。数日間洗っていないメイク道具など、不衛生なものの使用は避けるようにしましょう。

化粧水を無意識にパッティングしている人は要注意です。
化粧水は手のひらにのせてから、肌に優しくつけてハンドプレスして、浸透させるようにしましょう。
たとえ優しくペチペチとしたパッティングだったとしても、赤ら顔や敏感肌には大きな刺激になってしまいます。急激な刺激は、毛細血管の拡張を引き起こし、赤ら顔は悪化してしまいます。

赤ら顔の化粧水を選ぶときにチェックする3つのポイント


顔の赤みに悩んでいる場合、赤ら顔の原因がいくつか組み合わさっていることがあります。そんな肌の状態で、普通肌用の化粧水をつけてしまうと、顔の赤みがさらに悪化してしまいます。

頬や肌が繊細になっていて赤みがある赤ら顔のときにも使える、化粧品の成分の特徴や選び方、スキンケアの方法、おすすめの化粧水についてランキングでお伝えします。

そこで、化粧水を選ぶときは、以下のような点に気をつけましょう。

赤ら顔専用の化粧水を選ぶときにチェックするべき3つのポイント

  1. 保湿成分セラミドを配合している化粧水かどうか
  2. 毛細血管の広がりにアプローチする成分が入っているかどうか
  3. 肌に浸透しやすいかどうか

保湿成分セラミドが肌のバリア機能を高める

肌の表皮の一番外側の部分には、肌のバリアとなる角質細胞と、それらの角質細胞の間を満たしている細胞間脂質があります。敏感肌や乾燥肌でこの部分が薄くなってしまっていると、刺激に弱い肌になってしまいます。

また、外からの刺激によって肌に炎症が起きると、肌の毛細血管が過剰に反応してしまい、赤く透けて見えることにつながります。

肌の細胞間脂質の主要成分で、保湿力を高める、乾燥や細菌などの外部刺激から肌を守る働きをする天然の保湿成分が「セラミド」です。
セラミドが、肌の角質細胞と角質細胞をしっかり固める(つなぐ)接着剤のような役割を果たしてくれるのです。
肌のバリア強化成分である「セラミド」を配合した化粧水で、しっかり保湿成分を補うスキンケアをすることが大切です。

毛細血管の広がりにアプローチする成分

顔の赤みは、毛細血管の拡張によって引き起こされる場合もあります。

この場合は、毛細血管の広がりにアプローチする成分を配合しているかどうかも選ぶときのポイントになります。

<血管にアプローチする成分>

  • プランクトンエキス・・血管弾性を調整する
  • ビタミンK・・血管に詰まった栓(=血栓)を取り除き、肌の毛細血管の血流をスムーズにさせる
  • ショウガ根茎エキス・・血行促進、保湿、エイジングケアにも優れた成分
  • センキュウ・・血行促進、肌荒れなどの消炎、鎮静効果

化粧品は肌に浸透しやすいほうがいい

セラミドや、毛細血管にアプローチしてくれる成分が入っていても、肌へ浸透しなければ意味がありません。

化粧品にはそれぞれ成分が浸透しやすくなるための工夫が施されています。
例えば、浸透力の高い特殊浸透水を使う化粧水、配合されている分子を小さくする工夫、保湿成分の分子が水とも油ともなじみがよい、など、化粧品によってさまざまです。

化粧水の肌への浸透しやすさもひとつのポイントになります。

赤ら顔対策専用の化粧水おすすめランキング

敏感肌用の化粧品、敏感肌ケアのための化粧水などがありますが、その中でも赤ら顔専用の化粧水を紹介します。

どのアイテムも3つの条件を満たしている化粧水なので、どれを選んでも間違いはありません。
今のご自分の肌状態に合わせて、選んでみてくださいね。

赤ら顔におすすめの化粧水、白漢しろ彩

  • 頬や鼻、アゴが赤い
  • 赤みがひどくてメイクで隠せない
  • 暑くもないのにいつも顔が赤い
  • 皮膚が薄くて毛細血管が透けてみえる
  • ニキビ跡の赤みがひかない
  • 敏感肌で肌に合うものがなかなか無い

このような赤ら顔の悩みを解決するために開発された化粧水が、白漢しろ彩(しろさい)です。
肌に浸透しやすい、セラミドで保湿、毛細血管拡張にアプローチ、この3つのポイントを完璧にクリアしている化粧水です。

肌表面の角質層のの乾燥などで生じた、キメの乱れや色むらをケアする、赤ら顔専用の化粧水となっています。
フランス地中海から抽出した海洋性エキスが、広がった毛細血管にアプローチ。毛細血管拡張に対して直接的なケアが期待できるというわけです。
皮膚臨床薬理研究所で、3%の濃度の海洋性エキスを1日2回28日間使用してもらったところ、86%の方に赤みの軽減が見られました。

保湿成分はセラミドだけでなく、ヒアルロン酸やコラーゲンなども配合しているので、角質層の保湿、うるおい、バリア機能の強化!

さらに、角質層に確実に浸透させるため、水と油の層が組み合わさった「ラメラ構造」で成分の粒子を作ることに成功。肌の角質層も同じラメラ構造であるため、なじみがよく、高い浸透を誇る化粧水になっています。

ニキビによる炎症を悪化させないための、抗酸化力の高いビタミンC誘導体も配合しています。

肌のバリア機能強化と保湿ケア、顔の赤みにと、多角的なアプローチができるスキンケアアイテムです。

実際に、白漢しろ彩(しろさい)を使ってみました!

洗顔後の清潔な肌にぬります。手のひらに500円玉大をとりだし、顔全体にやさしくなじませます。
肌を手でやさしく包み込んで、奥までギュッとハンドプレス。
しっとりとしたテクスチャーなので、肌の奥まですーっと浸透していく感じがします。

参考記事>>赤ら顔専用化粧水、白漢しろ彩は顔の赤みにおすすめのスキンケア

公式サイト>>顔の赤みの根本からアプローチ【白漢しろ彩】

しろ彩は、ドラッグストアや薬局などの市販の店舗には取り扱いがありません。
amazonで購入することもできるのですが、公式通販サイトより、高価になってしまいます・・・。

公式通販サイトでは
通常価格 5,600円(税別)+送料600円
のところ、

お得な定期コース 4,480円 20%オフ!!!!!

で申し込むことができます。この定期コースは、白漢しろ彩が30日ごとに届くコースとなります。送料無料、返金保障等の特典もついていながら、
「いつでもキャンセル・ご解約可能で、解約金なども一切ございません」
と公式サイトに記載されているので、安心して申し込むことができます。

最安値で購入したいのなら、↓↓以下の公式サイトから↓↓がおすすめです。

白漢しろ彩

セラミド配合の化粧水、ULU(ウルウ)


ウルウには、医療用に開発された浸透力の高いマイナスイオン水に、私達の体内にある保湿成分であるセラミドとほぼ同じ成分のヒト型セラミドが3種類配合されています。

また、浸透したセラミドをしっかりキープするため、スクワランを配合。

ウルウ(ULU)は、導入液、化粧水、美容液、乳液、ふきとり化粧水と、1本5役のオールインワン化粧水。
これ1つでスキンケアが完了するので、肌への摩擦、刺激を少なくできるのもいいです。

参考記事>>赤ら顔に特化した化粧水、ウルウ(ULU)は、顔に赤みがある時におすすめのスキンケア

公式サイト>>赤ら顔対策にはこれ1本でOK!/WEB限定キャンペーン中

血流をスムーズにするビタミンK配合、ビタKレッドXトナー


赤ら顔に有効といわれるビタミンKを配合している化粧水、ビタKレッドXトナー。

セラミドは入っていませんが、セラミドの合成を促進する甘草(カンゾウ)根エキスや、抗炎症作用のあるアラントイン、グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)などを配合しています。

参考記事>>顔の赤み、赤ら顔におすすめの化粧水、ドクターズコスメのビタKレッドXトナー

公式サイト>>赤ら顔でお悩みの方に!皮膚科専門医開発赤ら顔ケア化粧水【SKIN&LAB ビタK レッドX トナー】

洗顔とクレンジングで優しくスキンケアする


スキンケアの中でも、特に大切なのが洗顔とクレンジングです。
肌の汚れをしっかりと落とし、肌を清潔にするスキンケアです。
クレンジングは、肌に刺激を与えないようにやるべきです。また、手をきれいに洗ってから行うようにしましょう。
湿度が高いとクレンジング剤の洗浄力は低下します。お風呂に入る前にクレンジングしましょう。

肌に負担をかけないクレンジング方法

落ちにくいアイメイクは専用のリムーバーやローションクレンジングで先に落とします。目の周辺のみリムーバーやローションクレンジングを含ませたコットンでそっとおさえ、マスカラやライナーが溶けるまで待ってから軽く水で流します。

その後、オイルクレンジングをファンデーションに優しくなじませた上で、オイルが肌の脂をとってしまう前に、ぬるま湯できれいに洗い落とします。

濃いベースメイクであれば洗浄力の強いクレンジングが必要です。
ナチュラルメイクなら、洗浄力が弱いけど肌に優しいジェルタイプやミルクタイプのクレンジングがおすすめです。

顔に赤みがある時に気をつけたいクレンジングの注意点

クレンジングの時に、絶対にしてはいけない注意点があります。
クレンジングは、肌に余計な刺激を与えないことが大切です。

手をよく洗わない状態でクレンジングをするのは良くないです。バスタブに入ったままなど、湿度の高い状態でクレンジングを行うと洗浄力が下がります。
強い水圧のシャワーを浴びながらクレンジングをするのは良くないです。メイクをしっかり落とそうとクレンジングをごしごしこすりつけるように行うのはダメです。肌に大きな負担をかけてしまいます。

クレンジング時の注意点
肌に刺激を与えない
手を洗ってからクレンジングをする
お風呂場や湯船の中など湿度の高い状態でクレンジングをしない
やさしく洗い流す

洗顔料の選び方


石鹸タイプは天然の界面活性剤で、肌に優しいのが特徴です。
脂性肌の人は牛乳石鹸などの浴用石鹸、普通肌・乾燥肌の人は洗顔石鹸で、添加物の入っていないものを選びましょう。
石鹸以外のタイプは、肌に対する刺激が強い傾向にあります。

また、泡立てずにそのまま使用するジェルタイプの洗顔料は、肌に優しく刺激が少ないものが多いです。

ミルクタイプという、ほとんど泡立たない極めてしっとりとしたタイプの洗顔料もあります。
洗浄力は弱いのですが、肌への刺激はほとんどないため、アトピーなど肌が弱い人でも使えます。

スクラブ洗顔料やピーリング洗顔料は、赤ら顔や敏感肌を悪化させる可能性があるので避けるようにしましょう。
赤ら顔や敏感肌では、肌の表面を守るバリア機能が低下しています。肌に残った古い角質や汚れを落とすスクラブ入りの洗顔料や、ピーリング成分などの薬品の作用で肌を柔らかくするのは、むき出しの素肌に大きなダメージとなります。

肌に負担をかけない洗顔方法

クレンジングとともに優しく洗顔することも大切です。
きれいに洗った手で、洗顔料をもちもちの泡になるまで泡立てておきます。

手で泡立てるのが苦手なら、洗顔ネットをつかいましょう。
洗顔ネットを水で少し濡らしてから、洗顔料となじませると、もこもこの泡を簡単に作ることができます。

洗顔後には、洗顔ネットをきれいにあらい、きちんと乾かすことも忘れずに!

皮脂が多い部分(Tゾーンや顎など)から優しく洗い始め、乾燥しがちな口元や目元は泡をのせるだけにとどめるようにしましょう。

33~36度くらいのぬるま湯で、しっかりと20回以上すすぎます。洗顔料が残らないようにします。

清潔なタオルで肌をおさえるように水分をとっていきます。このときタオルで肌をゴシゴシこすってはいけません。
水気を十分とったら、3分以内に保湿をするようにしましょう。水分は蒸発しながら、肌の角層の水分を奪います。

洗顔時の注意点
洗顔料をしっかり泡立てる
優しく洗って、しっかりすすぐ
清潔なタオルで肌をおさえるように水分をとり、すぐ保湿

赤ら顔を皮膚科で治すなら


赤ら顔を皮膚科で治したい場合、赤ら顔の治療で行われる方法を紹介します。

皮膚科の場合

ニキビや赤ら顔など炎症を引き起こしているタイプの肌疾患の治療には、内服薬や外用薬が処方されます。

おもにニキビや炎症を起こしている皮膚などには外用薬が使われます。
皮膚に繁殖した原因菌を殺菌するための抗生物質や、毛穴のつまりが起こりにくくしたりするための外用薬が処方されます。
炎症がひどい場合は一時的にステロイド剤に頼ることもあります。

ステロイド剤には強いものから弱い者までさまざまなタイプがあります。医師の診断による処方箋で、きちんと用法を守ってください。
ステロイド剤の中でもとくに効果の強い薬を長期間使用し続けた場合、肌が薄くなるなどの副作用が起こる可能性があります。

炎症を起こすタイプの皮膚疾患は再発しやすいため、皮膚科ではスキンケアの指導も行われることが多いです。

内服薬による治療はたいてい外用薬と組み合わせて行われます。
ルリッドやミノマイシンなどの内服薬は炎症を抑えるための抗生物質です。赤ら顔やニキビなどの炎症が重度の場合に使われます。
かゆみがひどい時はかゆみ止めの内服薬、不足している栄養素を補給するためのビタミン剤や血流をよくするための漢方薬なども処方されることがあります。

美容皮膚科の場合

内服薬や外用薬による治療で改善がみられない場合、多少費用はかかっても、専門的な治療を受けるという選択肢があります。
レーザー治療、光治療、硬化療法といったものです。

レーザー治療は、数週間から3か月程の間隔をとって、レーザー照射を行います。
毛細血管を塞いでケアするダイレーザー、血流を弱めて凝固しケアするヤグレーザーなどがあります。保険が適用される治療と、適用されない治療があるので気をつけましょう。

光治療は、レーザーよりも威力が弱く、施術回数は多くなりがちです。ほとんど保険適用外の治療となります。

硬化療法は、レーザー治療では対応しにくい太い血管などに行われる治療法です。硬化療法は保険が適用される治療になります。

どの治療でもドクターとよく相談して、自分の肌に合ったやり方でケアを行うようにすることが大切です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!