赤ら顔用の化粧品はドラッグストアにある?おすすめのスキンケアアイテムは?

たくさんのスキンケア商品を扱っているドラッグストア。

赤ら顔に効果的なスキンケアアイテムも、ドラッグストアで売っているのでしょうか?




赤ら顔に効果がある化粧水って、ドラッグストアにある?

現在のところ、ドラッグストアで買える化粧水の中で、効果が得られる赤ら顔専用化粧水はありません。

赤ら顔は、肌の奥の毛細血管の拡張によって、赤血球の赤い色の素であるヘモグロビンが多くなり、その赤みが肌から透けて見えている状態。

乾燥肌や敏感肌になっていると、少々の刺激でも炎症が起きてしまい、毛細血管の拡張が頻繁に起きることになります。

赤ら顔の改善のためには、肌ケアも大切ですが、根本的に赤ら顔の毛細血管の広がりを抑える必要があるのです。

赤ら顔をケアするのにいちばん良い方法は、赤ら顔専用の化粧水を購入することです。

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ドラッグストアでチェックしたい!赤ら顔のケアができる成分3つ

ドラッグストアで買える化粧水の中で、赤ら顔を悪化させないものを選ぶとしたら、どのような化粧水が良いのでしょうか。

赤ら顔に良いとされる成分はいくつかありますが、有名なところではビタミンC(ビタミンC誘導体)、セラミド、ビタミンKが挙げられます。

赤ら顔のケアができる成分1.ビタミンC(ビタミンC誘導体)


ビタミンC誘導体配合のスキンケア商品は、ドラッグストアでも売られています。
ただ、価格が安いものは、品質が悪かったり、ビタミンC誘導体が少ししか入っていないこともあります。

ビタミンC誘導体配合のスキンケア商品を手に入れるなら、それなりに値段がするもので、信頼できる化粧品会社の製品を買うべきです。

また、低価格の化粧品は、刺激の強い成分、肌に不要な防腐剤などが配合されていることが多いです。
乾燥肌や敏感肌だと、そのような成分が肌荒れや炎症を起こし、赤ら顔が悪化してしまいます。

赤ら顔のケアができる成分2.セラミド


肌の炎症を防ぐためには、肌のバリア機能がしっかりとはたらいている必要があります。
それを担っているのは、肌の保湿の成分となっている「セラミド」。

セラミドは細胞と細胞の間にある物質のひとつで、水分を吸い込んだままキープ。セラミドの働きによって、肌の内側に水分がうるおい、肌のバリア機能が高まります。

赤ら顔の肌の炎症を避けるためにも、セラミドを配合した化粧水で保湿するようにしましょう。

赤ら顔のケアができる成分3.ビタミンK


ビタミンKは、血管に詰まった血栓を取り除き、血液の流れをスムーズにさせる役割があります。

ビタミンKを配合した化粧水を使うことで、血液の流れを自然に整え、血管の広がりを抑えるので、肌の赤みの解消や、改善への効果が期待されています。

赤ら顔のスキンケアには、赤ら顔専用の化粧水がおすすめ!

ドラックストアや市販の化粧水でもいいのですが、やはりおすすめなのは赤ら顔専用の化粧水。

赤ら顔の原因の1つである、血管の広がり、毛細血管の拡張へとアプローチしてくれるアイテムがおすすめです。

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