赤ら顔でもブライダルエステや顔脱毛したい!結婚式前の赤ら顔スキンケアとムダ毛対策


赤ら顔の正体は、毛細血管を流れる血液の赤い色です。

ほほは顔の他の部分に比べて、約5倍多くの毛細血管があります。
頬の皮膚が薄いと、毛細血管が拡張したときに毛細血管が透けてしまい、赤ら顔になってしまいます。

寒い場所から暖かい場所など気温差のある場所へ移動したり、アルコールや香辛料などの刺激によって、毛細血管が拡張します。

赤ら顔を1日、2日で治すとことは難しいです。
一生に一度の大事な結婚式までに間に合うように、早めに対策をしておきましょう。




赤ら顔でもブライダルエステできる?


赤ら顔の場合、ブライダルエステはいろいろと不安が付きまといます。

ブライダルエステには、フェイシャルエステが含まれているからです。

フェイシャルエステは、クレンジング、洗顔の後、毛穴ケアや美白ケアが続いて、さらにリンパマッサージ、リフトアップ、エイジングケアといった施術の流れになります。

クレンジングや洗顔、美白ケアなどの化粧品を使う場合、成分が肌に合わない、刺激になってしまうことがあります。

刺激になる成分によって、毛細血管が拡張して赤ら顔になってしまいます。
また、肌に直接当てる、毛穴ケアやフェイスリフトアップのマシンは、摩擦や圧力によって赤ら顔を引き起こす原因になりやすいです。

赤ら顔でブライダルエステに挑戦する場合、結婚式の直前ではなく、半年前などにしましょう。時間にゆとりがあれば、もし自分の肌に合わなかったときでも、他のスキンケア等で対処できます。

ブライダルシェービングって、赤ら顔でもできる?

ブライダルシェービングは、顔の産毛を剃って化粧のりを改善するもの。

結婚式の直前は、緊張や式の準備などの疲労で、肌の調子が変わる場合があります。
ブライダルシェービングに挑戦するなら、式の1週間くらい前にして、もしも顔の赤みが出た場合、対処できるようにしておきましょう。

理容院での本格シェービング

理容院での本格シェービングは、産毛をキレイに剃ってくれます。
ただ、カミソリで剃るので肌への負担は大きく、ヒリヒリしてしまうこともあり、赤ら顔の顔の赤みが強くなってしまうこともあります。
さらに、人によっては剃る前の泡が刺激になって、顔が赤くなることもあります。なので、結婚式の直前ではなく、1週間くらい前に1度試して、肌が赤くならないかどうか確認するのがおすすめです。

エステでのソフトシェービング


エステでのソフトシェービングは、電気シェーバーを使います。

カミソリを使ってのシェービングは、資格が必要なのです。
カミソリと電気シェーバーでは、産毛の剃り具合が違います。残念ながら、電気シェーバーだと産毛が少し残ってしまいます。

肌への刺激はカミソリよりも、電気シェーバーの方が少ないです。
ですが、シェーバーが肌に当たることで顔が赤くなってしまう場合もあります。

最近はエステでも、本格シェービングができるところが増えているので、ソフトシェービングがよかったのにカミソリで剃られた・・・なんてことが無いように事前に確認しておきましょう。

顔脱毛するなら、敏感肌専門などのエステサロンで!


結婚式は、ドレスを着たり、スポットライトにあたったりすることで、ムダ毛が目立ってしまいます。

家庭用脱毛器もありますが、効果が出るまで時間がかかってしまうのが難点です。
しかも、出力が弱く、効果が出るまで、何度も照射しなければならないので、赤ら顔の場合は肌トラブルを引き起こしやすいのです。

結婚式までに余裕があれば、顔脱毛をやっておくという手もあります。

赤ら顔の場合、肌が弱くても大丈夫なエステサロンやクリニックで、顔脱毛するのがおすすめですよ。

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