赤ら顔が気になる?睡眠不足解消で、赤みのないきれいな肌に!

赤ら顔の改善には、十分な睡眠時間と、質の高い睡眠が大切です。

睡眠中は、リラックス効果の高い副交感神経のはたらきが優位となります。
全身の血管が拡張することによって、全身の細胞に血液が行きわたります。からだが休まるだけでなく、肌の修復にもなるのです。

睡眠不足を解消し、ここちよい睡眠をとることで、肌も心もきれいになれるような方法を紹介します。




眠っている時間は、肌がきれいになるゴールデンタイム!

わたしたち人間の肌は、約4週間ごとに古い角質がはがれ、新しい角質に生まれ変わっていきます。これをターンオーバーといいます。
ターンオーバーの促進には、脳から成長ホルモンの分泌が指示されることが必要不可欠なのです。

成長ホルモンは、きれいな肌のためにも必要

成長ホルモンは、寝ている時間にたくさん分泌されます。

睡眠時間が少ないと、成長ホルモンの分泌量が少ないため、ターンオーバーが遅れるなど、うまくいかなくなる可能性があります。

寝ている時間が短い日が続くと、肌がボロボロ、肌荒れしやくなること、ありますよね?

睡眠は、肌にとっても大切なのです。

睡眠の質にもこだわる


十分な睡眠時間を確保することは大切です。さらに気を付けなければならないのは、睡眠の質。

夜10時~午前2時のあいだは、肌のゴールデンタイムと呼ばれています。
この時間帯に眠っていると、ターンオーバーが活発になり、肌のダメージからの回復が促進されます。

睡眠中は、浅い眠りである「レム睡眠」と、深い眠りである「ノンレム睡眠」を繰り返します。
ノンレム睡眠のときに、成長ホルモンが多く分泌されることが分かっています。
きれいな肌のためにも、規則的な起床、就寝時間を心がけたいものです。

また、成長ホルモンには、血液中の余分な脂肪分を燃焼させて、血液のめぐりを改善するはたらきもあるんですよ。

寝る前は、心と身体のリラックスタイム


睡眠不足が続くと、副交感神経が優位とならずに、交感神経が優位となる時間が多くなり、血管が収縮しがちになります。

赤ら顔の原因のひとつに、皮膚が薄く、血液のめぐりが悪くなり、それが透けて見えていることがあります。
睡眠不足だけでなく、冷え性やむくみ、中には高血圧が顔の赤みを引き起こしていることもあります。

眠りが浅い体質なら、質の良い、深い眠りになるように改善しましょう。

寝る数時間前にお風呂に入る、いつも同じ時間にベッドに入るなどを習慣化すると、身体がそれを覚え、睡眠に入りやすくなります。

規則正しい生活をして、なるべく同じ時間に睡眠をとることが大切です。

眠りに入るまえには、心も身体もほっとするような時間にするのがおすすめ。
睡眠の1時間前には、間接照明など暗めの照明に変え、アロマをつけたり、ハーブティーを飲んだり、お気に入りのボディクリームでマッサージをしたりして、心も身体もリラックスした状態にしてあげるのがいいですよ。

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