頬に赤み!頬が赤くなる原因は?治す方法は?赤ら顔やニキビの改善

顔がすぐ赤くなる、頬にほてりや赤み、かゆみがある。
このような症状があるときは、「赤ら顔」かもしれません。

肌が赤くなる原因ってなに?
頬の赤みを治す方法は?
赤ら顔ってなに?

上記のような赤ら顔に関する情報をはじめ、顔や頬の赤みの改善方法や対策、スキンケアについてお伝えします。




頬が赤い!頬の赤みの原因って?赤ら顔って何?

顔や頬が赤くなる場合、いくつかの原因が考えられます。
あなたに当てはまるものがあるか、以下をチェックしてみてください。

肌荒れによる赤み

顔にぶつぶつとした湿疹や、ヒリヒリとしたニキビができる肌荒れ。

紫外線や肌にあわない化粧品、加齢やストレス、睡眠不足などで起こることが多いです。

参考記事>>肌荒れによるブツブツを改善して、顔の赤みを消す方法

敏感肌による赤み

肌がちょっとした刺激にも反応してしまう、敏感肌。

最近では、自覚をしていない人を含めると日本人女性の9割が敏感肌といわれてています。
慢性的に肌が敏感な人と、季節の変わり目や、体調、ホルモンの影響などによって、普段使っている化粧品が合わなくなるなど一時的な人もいます。

乾燥肌による赤み


肌がカサカサ、うるおいのない乾燥肌。

肌が乾燥する原因は、紫外線や外気(空気)の乾燥、急激な温度や湿度の変化などの外的要因と、加齢や女性ホルモンのバランス、ライフスタイル、間違った洗顔方法やスキンケアなどさまざまです。

参考記事>>肌がガサガサで顔が赤い!乾燥肌の赤みを治す方法は?

顔の皮膚が薄いことによる赤み

皮膚を乾燥や刺激から守る役割をしている表皮や、顔の皮膚が薄い場合もあります。

生まれつきや体質などでもともと皮膚が薄い人もいますが、クレンジングや洗顔、マッサージやピーリングなどの過度なスキンケアにより、角質層がはがれたり、削れてしまったりすることがあります。

肌の内部にある真皮には、毛細血管が集中しているので、皮膚が薄かったり、急激な気温の変化や紫外線などの外部刺激を受けて皮膚が薄くなったりすると、肌の下にある血管が透けて見えるため、赤く目立ちやすくなります。

参考記事>>赤ら顔におすすめの化粧水、漢方エキス配合のピオリナで顔の赤みケア

毛細血管の拡張による赤み


寒い季節、急に暖かい部屋に入ると頬が赤くなることありませんか?

これは、寒い場所では毛細血管が収縮して体温を逃さないように、温かい場所では毛細血管を拡張して、体温や肌表面の温度を調節しています。

何らかの原因で毛細血管が拡張したままになってしまう症状を「毛細血管拡張症」といいます。

参考記事>>顔が赤くなりやすい人必見!毛細血管拡張症の症状と原因、治療方法

アトピーやアレルギーによる赤み


アレルギーを起こす物質(アレルゲン)に対して過敏に反応しやすく、皮膚のバリア機能が弱いアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎。

原因はさまざまですが、特定の物質(アレルゲン)に対して免疫が過剰に反応し、赤みや痒み、ほてりを伴う湿疹も見られます。

参考記事>>アトピーが原因の赤ら顔の治療方法と治療薬、赤ら顔解消後のスキンケア

ニキビや、ニキビ跡による赤み


毛穴の周りが固くなり、皮脂がつまってできるニキビや、炎症をおこしている赤ニキビ、ニキビ跡によって肌が赤くなっている状態。

肌の炎症が血管を拡張させて頬を赤くみせているので、ニキビが治れば炎症も治まり、赤みも消えることが多いです。

また毛穴のひらきやたるみなどによって、雑菌が入り炎症を起こして赤くなっている場合もあります。

参考記事>>ニキビ跡が赤い!大人ニキビや吹き出物による顔の赤みの原因と治し方


また、ニキビ跡専用のスキンケアもあるので、こちらを使ってみるのもおすすめです。

参考記事 >>ニキビ跡の赤みや赤ら顔、凸凹毛穴を消すならビーグレンがおすすめ

脂漏性皮膚炎による赤み

皮脂が過剰に出て毛穴を塞いでしまうことや、表皮が乾燥することでおこる皮膚の炎症、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)。

頭皮や顔(とくに鼻や鼻の脇)の皮脂分泌の多い部位にできやすく、地肌が赤くなり、軽いかゆみを伴うなどの症状が見られます。

参考記事>>赤ら顔と脂漏性皮膚炎の関係とは?テカリ肌の皮脂バランスについて

赤ら顔、酒さによる赤み


赤ら顔とは、毛細血管の拡張の関係で顔が常に赤くなってしまっている状態。

肌のバリア機能が低下し、皮膚が薄くなっている敏感肌やアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎の場合、肌の下にある血管が透けて見え、赤く目立ちやすくなります。

顔や頬、鼻がお酒を飲んだときように赤くなる病気、酒さ(しゅさ)。

アルコール摂取、飲酒の有無は関係なく現れる症状で、欧米では中年以降の女性によく見られる皮膚病です。

ほかにも林檎のような真っ赤な紅斑が出る「リンゴ病(正式名=伝染性紅斑)」や内臓系の疾患も考えられます。

数日様子をみても、改善しない場合は、お医者さんに行って診てもらいましょう。

参考記事>>酒さとは?酒さの原因と症状、皮膚科での治療と酒さ様皮膚炎について

ほっぺが赤くなるのを治す方法って?頬の赤みを改善する対策は?

顔や頬の赤みなどの炎症は、肌を外敵から守るための反応でもあります。

炎症が起きにくい肌にするためには、皮膚が薄い状態を改善することが大切です。

赤ら顔のスキンケアって?頬が赤いときにおすすめの化粧品は?ランキングも!

顔が赤いときのスキンケアは、肌に触りすぎない、刺激を与えないことが大切。

洗顔はごしごしと強く洗うのではなく、たっぷりの泡で肌を包み込むように優しく洗います。

石けんを使うとピリピリとした刺激を感じるようであれば、水洗顔をします。
ぬるま湯を手ですくい、顔をひたすだけでもOK。

スキンケアアイテムは複数のアイテムを重ねづけすると、手で肌を何度もこすることになり、摩擦がさらに肌への刺激となってしまいます。

セラミドや、和漢植物エキスなどを配合している、保湿力の高いスキンケアアイテムを選んで使うのがいいでしょう。
赤ら顔の時でも使えるおすすめのスキンケアアイテムは以下。

参考記事>>赤ら顔の化粧水の選び方と、顔の赤みを消すおすすめのスキンケアランキング

きれいな肌のためには規則正しい食生活と睡眠、ストレスをためないこと


丁寧なスキンケアのほかにも、規則正しい生活リズム、質のいい睡眠、ストレスをためない、バランスのよい食事、適度な運動などの生活習慣も大切です。

今すぐ頬の赤みを消すには、メイクの方法で工夫する


顔や頬の赤みを完全に隠すことは難しいです。
ですが、赤みやニキビを少しでも隠したい、今すぐ消したい、目立たなくしたいというときにはメイクでカバーすることもできます。

肌の炎症を悪化させないように、ベースメイクは敏感肌用の化粧品や無添加の化粧品、ノンコメドジェニックの化粧品、肌への刺激が少ないものを選ぶようにしましょう。

参考記事 >>赤ら顔におすすめのファンデ、ミネラルファンデーションの選び方と使い方


また、ニキビの赤みが気になる場合、赤の補色であるグリーン系のパウダーファンデーションや、コンシーラーでニキビ跡をポイントで隠すのもおすすめです。

補色同士の色の組み合わせで、自然な肌色に近づけることができます。

帰ってきたら、やさしく洗顔することも忘れずに!

頬に赤み!頬が赤くなる原因は?治す方法は?赤ら顔やニキビの改善、まとめ

頬が赤くなる原因や、肌の赤みを治す方法など、赤ら顔の改善と対策、スキンケアについてお伝えしました。

頬に赤みがあると目立つので「今すぐなんとかしたい!」と思いがちですが、生活習慣やスキンケアを見直すことで、きれいな肌へと生まれ変わることができます。

当サイトの記事が、あなたのきれいな肌を手に入れるための手助けになれば幸いです。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!